驚きの珈琲の健康効果!珈琲の由来!カフェインあり,なしどっちもいい!

朝起きて,1杯の珈琲!
うーん… いい香り…

みなさんは1日に何杯珈琲を飲みますか?
え?珈琲じゃなくて,紅茶党⁉笑

僕は1日に最低3杯は飲みます。
カフェインありの時もありますが,カフェインレスを飲むことも多いです。

なぜならば,カフェインの取りすぎは体に良くないと言われてますよね…

実際のところはどうなのかも含めて,今回は【珈琲】について調べてみました。

珈琲の由来

珈琲発見には多くの伝説があります。
その中でニ大伝説と言われるものがあり,その内の一つが「ヤギ飼いカルディの話」です。

ヤギ飼いカルディの話☕️

6世紀頃のエチオピア高原が舞台。

ある日,ヤギ飼いのカルディは放し飼いにしていたヤギ達が一日中元気に跳ねている姿を目にします。
疑問に思い調べてみると,丘に自生している低木の赤い実を食べていた事がわかったのです。

その事を修道士に話してみたら,その実を茹でたスープを飲んでみようと云う事になりました!
すると…
目はぱっちり!気分スッキリ!体に力がみなぎってくる事がわかったのです!

そして,夜の儀式のときに居眠りをしてしまう修行中の若い修道士達にそれを飲ませたところ,彼らは居眠りしなくなったそうです。

珈琲の健康効果

珈琲の成分で有名なのは、『カフェイン』と『ポリフェノール』です。

カフェインの効果

脳を活性化

集中力が上がり,仕事や勉強の効率アップに繋がります。

ダイエット

体脂肪の燃焼や基礎代謝の促進の効果があります。
運動効率を上げるので,運動前の摂取もオススメです。

ポリフェノール効果

抗酸化作用

肌荒れや病気の原因となる活性酸素を除去してくれます。

発症リスクの低下

珈琲の摂取により2型糖尿病や肝疾患の発症リスクが低減される可能性がある事が報告されてます。
運動効率を上げるので,運動前の摂取もオススメです。

ポリフェノールは,インスタントコーヒーよりもドリップコーヒーに多く含まれてます。
その差は約5倍!
ポリフェノールの効果をより高めたい場合は,ドリップコーヒーの方がいいですね。

珈琲の飲み過ぎは注意

『寝る前に珈琲を飲むと眠れなくなる』なんてよく聞きます。

それはカフェインの過剰摂取により神経が刺激され,興奮や不安などが現れることで質の良い眠りが取れないからです。

健康な成人の場合,悪影響のない1日のカフェイン摂取量は400mgとされてます。

カフェインの量

ドリップ 200ccで120mg
インスタント 200ccで114mg

インスタントの方がカフェインの量は少ないのです!

カフェインの量から考えると,だいたい一日に飲む量は3〜4杯がbetterですね!

ノンカフェインとデカフェ/カフェインレスの違い

ノンカフェインとは

原料に全くカフェインが含まれていません。

デカフェ/カフェインレスとは

もともとカフェインが含まれていた飲み物から,カフェインを取り除いた飲み物のことを云います。

日本では,カフェインを90%以上取り除いたものを【カフェインレス】と表示する決まりになってます。

全くカフェインが入っていない訳じゃないんですね…

珈琲の,好みの飲み方を探そう!

豆によって珈琲の味が違いますが,ドリッパーの方法でも変わってきます。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルターは珈琲豆の油分がしっかりと,ろ過されるためにすっきりとした味わいになります。


飲んだ後も片付けは簡単!

金属フィルター

ペーパーフィルターでは吸収されてしまうオイルも抽出されるため,コーヒーの旨味やコク・香りが味わえます。

しっかりした味わいが好きな方にオススメです。

しかし,飲み終わった後のカップの底には粉が沈んでいて,なんとなく飲んだ時の感じがザラッとします。

先日,金属フィルターを使って珈琲を飲みましたがどうも味にまとまりがなく,試しにペーパーフィルターで飲んでみたところ,スッキリとした味わいに変わりました!

別の時には,カフェインレスコーヒーを金属フィルターで飲んでましたが,試しにペーパーフィルターで飲んでみたところ,あっさりし過ぎて金属フィルターに戻した事もあります。

ドリップパック

パッと取り出してカップにセット!

飲みたい時に気軽に飲めます。

手抜きなんて言わせません!笑

いろいろな味が楽しめて,これもありだと思います。

まとめ

photo by saruwatari

家で過ごす事が多くなり,珈琲を飲む機会が増えた方もいると思います。

なんとなく飲むのと,一杯ごとに味わって飲むのとでは心にとっても,身体にとっても良い影響の伝わり方が違ってくると思います!

いろいろな角度から,自分好みの珈琲を探すのも発見があり楽しいですよ!

豆やドリップ方法,はたまたカップまでお気に入りを探して珈琲と共に良い時間を過ごしましょう!

それではまた!

see you!

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